宮崎神社みやざきじんじゃ

急な石段の先に佇む、毛利氏の氏神

道路わきにひっそりとたたずむ神社。鳥居をくぐり這いつくばりたくなるほどの急な石段を上がると、毛利氏の氏神として崇敬されてきた社殿が現れます。

観応(かんのう)年間(1350年頃)に、毛利師親(もろちか)(後に元春)が相模国宮崎より勧請した八幡宮と伝わり、以後、毛利氏の氏神として崇敬されました。
毛利・尼子の郡山合戦時に尼子の陣地となり、天文10(141)年1月13日に激戦の地となりました。
永禄11(1568)年、元就によって再建され、その後も毛利氏により修理・再造されました。

現在、玉殿や絵馬、狛犬など毛利氏時代の文化財が数多く伝わっています。「当時の武将たちは余裕でこの階段を上がれたのか?」と想像してしまうほどの急な階段をぜひチャレンジしてみてください。

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駐車場有り自然吉田町史跡毛利元就神社・仏閣
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駐車場①宮崎神社向かって左側に、車で登れる道があります。

駐車場②この道を車で上がります。

このスポットの詳細

所在地〒731-0542 安芸高田市吉田町相合261
駐車場あり(※県道6号線、宮崎神社向かって左側に車で登れる道があります。)
アクセス(車)

中国自動車道高田インターより約15分

アクセス

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ID:249 LM:2019/02/18 13:20:58 Rev:10