安芸高田市はワクナガレオリックを応援しています!

安芸高田市と
ワクナガレオリック

古豪の男子ハンドボールチーム

1969年に創部された湧永製薬ハンドボール部は、日本ハンドボールリーグが創設された1976年、本拠地を大阪から創業者の故郷・広島県高田郡甲田町(現、安芸高田市甲田町)に移転し、新たなスタートを切りました。

広島事業所の敷地内には、ハンドボール専用体育館「湧永満之記念体育館」があり、普段の練習場所として、また日本リーグ公式戦の試合会場としても使用されています。


※現在の愛称“レオリック(LEOLIC)”は、2007年から使用されており、由来は湧永製薬の製品「レオピン」とその原料となるガーリック(ニンニク)からとった造語。

全日本総合選手権では7連覇を含む優勝14回、日本ハンドボールリーグ優勝8回、全日本実業団選手権優勝16回など、日本を代表するハンドボールチーム。(2018年現在)

安芸高田市(甲田町)とハンドボール

1996年の広島国体では、甲田町でハンドボール競技(少年少女の部)が開催されましたが、町内に全国の出場チームを受け入れるホテルや旅館はなく、各チームの宿泊・食事を地域の方々の家庭で受け入れる「民泊対応」となりました。

これらがきっかけとなり、今では、子どもたちを主役に据えたハンドボール大会(安芸高田市ハンドボールカップ、小学生ハンドボール大会:レオリック杯)が毎年甲田町で開催されています。

※写真はチームのホーム、湧永満之記念体育館。

ハンドボール競技の普及活動

1979年甲立小学校(甲田町)で、ワクナガレオリック選手による最初のハンドボール教室を開催。その後、このハンドボール教室は多方面で話題となり、安芸高田市を中心に地域の小中学校で開催されるようになりました。
それ以降、保護者の方をはじめとする地域の方々との交流も生まれ、「ハンドボール」を通じた輪が広がっていきました。

良い指導者に出会えた子どもたちは、県代表として全国大会へ出場するなど、着実に力を付けていき、2008年には甲田町出身として初めてのレオリック選手が誕生しました。