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2017.10.27

第7回東京公演 ひろしま安芸高田 平成30年1月13日

「ひろしま安芸高田神楽」第7回東京公演の11月1日よりチケット販売!


「ひろしま安芸高田神楽」の魅力を全国に広める取組みの一環として、「ひろしま安芸高田神楽 第7回東京公演」が2018年1月13日(土)に開催されます。当日はロビーにて「安芸高田市物産展」も開催され、神楽衣裳の試着体験もできます。この機会に伝統芸能に触れてみてはいかがですか?


■公演について

開催日 平成30年1月13日(土)

開催会場
日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7日経ビル)

出演/横田神楽団(広島県安芸高田市美土里町)
上演演目 第1部 14:00~16:00
・儀式舞 神降し
・筑波山(ツクバヤマ)
・伊吹山(イブキヤマ)
第2部 17:30~19:30
・儀式舞 神降し
・吾妻山(アズマヤマ)
・八岐大蛇(ヤマタノオロチ)
*第1部・第2部 完全入替制

入場料
大人3,000円 中学生以下2,000円(全席指定)
販売開始日
平成29年11月1日から
予約方法
チケットぴあ(Pコード:482-300)
電話予約 TEL 0570 – 02 – 9999
インターネット予約 http://t.pia.jp

お問い合わせ・資料請求:TEL(0826)54-0888 『 神楽門前湯治村

【ひろしま安芸高田神楽とは】
安芸高田市の神楽は、出雲流神楽が石見神楽を経て、江戸期にこの地域に伝えられたと考えられます。また、その過程で、九州の八幡系の神楽や高千穂神楽・備中神楽、さらに中国山地一帯に古くから伝わる農民信仰などの影響を受けて、現在の形態になったといわれています。その特徴は、演劇性が強いという点で、極めて大衆的でのびのびした民俗芸能に発展しました。現在では市内22の神楽団が神楽を舞い、舞人たちはその技を磨いています。ほぼ年間を通じて、神楽にいそしむ団員たち。そのせいか「神楽で食べているの?」とよく聞かれます。が、団員にとって神楽はあくまでも「祭事」。職業ではありません。日常は各々、仕事や勉学に励み、神楽の伝承と保存に大きな役割を担っています。この大衆化が、人々の神社・神に対する信仰心を繋ぎ止め、自然や神の脅威・恩恵に対する先人の心を今に止める大きな役割を果たしているといえます。安芸高田市の神楽には、劇化の進展のなかにも、神人和楽という神楽の原形が息づいているのです。

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