神楽団紹介

    吉田神楽団

    【吉田神楽団】

    吉田神楽団は、毛利元就でおなじみの吉田町での神楽団であり、結成以来41年となる歴史の新しい神楽団です。和気藹々とした中にも、常に神楽の本質を求め、日々練習に励み、活気あふれる神楽団になっています。また、郡山子ども神楽団の育成にも力を入れ、郷土芸能・神楽の伝承と、更なる発展に力を注いでいます。

    • 清神社  祭7月第2土曜日  神楽奉納12月31日

    元就公 DSCN7988

    高猿神楽団

    【高猿神楽団】

    平成7年有志により結成。舞は石見阿須那系神楽が時代とともに変化しながら、新たな「高田神楽」となり、これを継承する神楽団に学び、郷土芸能の継承として活動しています。子ども神楽団の育成とともに、神楽大会、各種イベント、奉納神楽、老人ホームの慰問等を行っています。

    • 神田神社  祭9月第4土曜日

    高猿神楽団 (44) 高猿神楽団 滝夜叉姫 - コピー

    八千代神楽団

    【八千代神楽団】

    土師で舞われていた神楽は、石見八調子系の阿須那派神楽と言われています。土師の舞で独特と思われるものは、岩戸舞の最後の二人舞で注連縄の舞が行われ、舞終えてその注連縄を岩戸の入口に掛けます。天照大神に再び入られぬように閉める故事にならったものです。この土師神楽を伝承していくために昭和58年8月、八千代芸能保存会神楽部(八千代神楽団)として伝承されることになりました。

    八千代神楽団:天慶の乱 (2) 八千代神楽団:天慶の乱 (1)

    横田神楽団

    【横田神楽団】

    横田神楽団の歴史は古く、江戸時代の終わり頃には神楽を奉納していました。明治〜昭和のなかばまでは、盛んに活動していましたが、昭和37〜38年頃、団員不足から一時期中断していました。しかし、昭和39年に再結成されてからは、再び盛んになり現在は町内でも有数の神楽団として、活発な活動を続けています。

    • 横田八幡神社  祭9月第3土曜日
    • 竜王社  祭11月第1土曜日

    紅葉狩:横田神楽団 (64) 伊吹山1

    中北神楽団

    【中北神楽団】

    中北神楽団の神楽は、かなり古くから行なわれていたようですが、以前は地域の祭りの際に、日吉神楽団の前身である山田組舞子連と一緒になって地元有志が神楽の奉納をしていたようです。一時期戦争によって中断していましたが昭和54年には「西尾山八幡神楽」として広島県無形民俗文化財に指定されるなど、活発な活動を続けています。

    • 西尾山八幡神社  祭9月第3土曜日
    • 宇佐八幡神社  祭10月第1土曜日

    葛城山:中北神楽団 (31) 葛城山:中北神楽団 (4)

    上河内神楽団

    【上河内神楽団】

    上河内神楽団は、峠尻八幡神社の氏子を中心として、明治期から奉納活動を始めていました。その後、昭和初期になって「上河内神楽団」に改称し、現在に至っています。氏神社例祭での奉納神楽はもとより、各種大会やイベントなど各地にお招きを頂き、出演しています。これからも伝統的な舞を大切にしつつ、挑戦し続ける事に、団員一同、精進してまいります。神楽団には、子供部・女性部があり、地元の祭りで奉納させて頂いています。

    • (上河内)峠尻八幡神社  祭9月22日
    • 明見神社  祭11月2日
    • 大仙神社  祭11月2日

    八岐大蛇(安芸高田市) 上河内神楽団「大江山」 (38)

    黒瀧神楽団

    【黒瀧神楽団】

    黒瀧神楽団は歴史を刻んだ神楽団で、今から180年前(天保3年)の化粧幕があることから、江戸時代以前から神楽の奉納が行われていたことが解ります。「奏楽の黒瀧」として名を馳せ、黒瀧の瀧の字から命名された「瀧夜叉姫」は黒瀧神楽団が最初に上演した演目です。この「瀧夜叉姫」や「山姥」で各地の競演大会で優勝し、今も多くの優勝旗が大切に保存されています。総戸数26戸で黒瀧神社を護社し、現在は団員も少なく、古い衣装と、台本に忠実に演じることをモットーとし、伝統を今に引き継いでいます。

    • 西尾山八幡神社  祭9月第3土曜日
    • 黒瀧神社  祭10月第2土曜日

    菅原道真公:黒瀧神楽団 (7) 菅原道真公:黒瀧神楽団 (28)

    桑田天使神楽団

    【桑田天使神楽団】

    桑田天使神楽団のある桑田の集落では、江戸時代後半には神楽が奉納されていたという記録が残されており、かなり古くから神楽が行われていました。舞や奏楽のなかにも、石見六調子神楽の古い形を残しており、昭和29年には、「神降し」がいち早く広島県無形民俗文化財として指定を受けるなど、歴史のある神楽団です。

    • 桑田八幡神社  祭9月最終日曜日又は 10月第1日曜日
    • 恵比寿・大黒社  祭11月中旬
    • 明神社・天王社・三宝荒神社・降子社  祭11月第2土曜日

    OLYMPUS DIGITAL CAMERA 鈴鹿山:桑田天使神楽団

    【天神神楽団】

    美土里町、北地域の天神社 天満宮は、凡そ五百年前に京都の北野天満宮の分社として開かれました。神楽団の結成はもっと後になりますが、古くから神社では神楽の奉納がされてきました。天神神楽団は、明治〜昭和の初め頃に最も盛んに活動しており、一時期戦争によって中断していましたが昭和48年に復活し、昭和54年には「西尾山八幡神楽」として広島県無形民俗文化財の指定を受けるなど、歴史のある神楽団です。

    • 西尾山八幡神社  祭9月第3土曜日
    • 天満宮  祭10月第2土曜日

    天神神楽団「二所の朝廷」 (2) 天神神楽団:葛城山

    青神楽団

    【青神楽団】

    青神楽団は、伝統的な石見六調子の神楽を舞い続け、今に残している神楽団です。神楽団の歴史は古く、始まりは明らかではありませんが、明治30年頃には活動していたようです。
    石見六調子の「神迎え」は、いちはやく昭和29年4月に広島県無形民俗文化財として指定を受けました。多くの神楽団が新作高田舞、新舞に移行するなか、此の伝統的な旧舞を守り伝えています。

    • 川角山八幡神社  祭10月第2土曜日
    • 薬師神社  祭隔年11月第2土曜日
    • (出店権現)伊勢神社  祭隔年11月第2土曜日

    山姥:青神楽団 (25) 青神楽団:塵倫

    錦城神楽団

    【錦城神楽団】

    錦城神楽団の歴史は古く、江戸時代中期頃には川角山八幡神社に神楽を奉納していました。昭和10年には明治神宮及び靖国神社に神楽奉納している伝統ある神楽団です。江戸時代に伝えられた石見六調子の旧舞を継承するとともに、現在では八調子の新舞も演目にとり入れています。昭和54年には、「川角山八幡神楽」として広島県無形民俗文化財の指定を受けました。

    • 川角山八幡神社  祭10月第2土曜日
    • 金比羅神社  祭11月第2土曜日

    画像 141 錦城神楽団「岩戸開き」

    美穂神楽団

    【美穂神楽団】

    美穂神楽団は、大正5年智教寺集落の若者が、犬伏舞子連として活動を始めました。昭和16年頃、他の団体と合同して智教寺神楽団となり活動を続けてきましたが、戦後人数不足のため一時的に中断。その後、昭和38年に隣接の島根県瑞穂町と合流、美土里町の「美」と瑞穂町の「穂」をとって美穂神楽団として発足し、現在まで活動を続けています。

    • 久喜八幡神社  祭10月第3土曜日
    • 智教寺荒神社  祭10月第3土曜日

    美穂神楽団「土蜘蛛」 (78) IMGP8696

    塩瀬神楽団

    【塩瀬神楽団】

    塩瀬神楽団の歴史は古く、塩瀬八幡神社に神楽を奉納するために、氏子の有志が集まり活動が始められました。毎年、塩瀬八幡神社秋季例祭で、神祇舞をはじめとした神楽を奉納しています。現在は、県内各地域での奉納神楽、福祉施設などへの訪問、子供神楽団への指導、後継者の育成に努めています。

    • 塩瀬八幡神社  祭10月体育の日の前日の日曜日

    塩瀬神楽団『葛城山』 (31) 塩瀬神楽団『葛城山』 (5)

    神幸神楽団

    【神幸神楽団】

    神幸神楽団は、明治〜昭和の初め頃は、津間八幡神楽舞子連として、活動していました。その後神幸神楽団となって、昭和24年〜27年には、各地の競演大会で20回余りの優勝をかざるなど、現在の美土里神楽の名を知らしめる基礎となりました。昭和54年には、「津間八幡神楽」として広島県無形民俗文化財の指定を受けるなど、活発な活動を続けています。

    • 神幸神社  祭10月第2土曜日

    日本武尊:神幸神楽団 (10) 神幸神楽団『悪狐伝』 (3)

    広森神楽団

    【広森神楽団】

    広森神楽団は、明治の初め頃から盛んに活動していたようです。その後、団員不足などにより活動は幾度が中断されましたが、地域住民の「神楽の伝承を」との思いから昭和56年再結団されました。現在では、地域外の神楽好きな若者たちも加わり、活発な活動をしています。毎年10月の広森神社、山中神社例祭での奉納神楽をはじめ、各地でのお祭りやイベント、競演大会などで多くの方に神楽を楽しんでいただいております。

    • 広森神社・山中神社  祭10月第1日曜日の前夜

    広森神楽団『戻り橋』 (10) 広森神楽団『戻り橋』 (68)

    日吉神楽団

    【日吉神楽団】

    日吉神楽団は、明治〜大正の頃は中北地域の人達と一緒になって、山田組舞子連(やまだぐみまいこれん)として活動していました。昭和に入り、現在の日吉神楽団として戦争中も途絶える事無く活動してきました。昭和54年には、「西尾山八幡神楽」として広島県無形民俗文化財の指定を受けるなど、活発な活動を続けています。

    • 西尾山八幡神社  祭9月第3土曜日
    • 日吉山王神社  祭10月第2土曜日
    • 若宮八幡神社  祭10月第2土曜日の翌日
    • 山田神社  祭11月上旬

    日吉神楽団:戻り橋 (1) 日吉神楽団「八岐大蛇」 (4)

    原田神楽団

    【原田神楽団】

    創立年月は定かではありません。石見神楽阿須那系の神楽が高宮の地に伝わり、時代の移り変わりと共に伝承され、勇壮で変化に富んだ高宮神楽が形成されました。原田神楽団もこの流れの中、最初は地元の有志達が神楽組を結成し、引き継ぎながら世代交代をし、現在に至っており、先人が残した神楽を正しく舞い継ぎ、語り継ぐことを使命として、活動しています。昭和54年には、広島県無形民俗文化財の指定を受けました。

    • 原田八幡神社  祭9月中旬土曜日

    紅葉狩(原田神楽団) 画像 709

    佐々部神楽団

    【佐々部神楽団】

    明治初期、邑智郡上田村の宮司 三上真奈井から伝授されました。明治6年同好者により神楽組設立。現在高宮町佐々部神楽団のみに石見神楽の阿須那振に属する佐々部神楽として伝承され、毎年9月22日佐々部八幡に奉納しています。昭和54年広島県無形民俗文化財の指定を受けました。地元はもとより依頼を受けて各地で出演しています。

    • 門出八幡神社  祭9月22日
    • 大仙神社祭  祭11月第1土曜日

    佐々部神楽団「子持山姥」 (7) 佐々部神楽団「子持山姥」 (13)

    梶矢神楽団

    【梶矢神楽団】

    梶矢神楽団は、江戸時代中期に石見の国 阿須那と上田村(現在の島根県邑智郡邑南町)の神職から梶矢の住民数人が神職神楽を習い、地元で氏子神楽を舞うようになりました。古典的な演目を守り続けていることから、昭和29年に演目「鍾馗」で広島県無形民俗文化財の指定を受けました。梶矢は安芸高田市の神楽文化の元祖として、古典演目の伝承を重視し活動を続けています。

    • 沖原山八幡神社  祭隔年11月2日
    • 亀尾山降子神社  祭隔年11月2日
    • 島根県邑南町長田八幡神社  祭隔年10月第1土曜日

    梶矢神楽団「鍾馗」 (3) 梶矢神楽団:塵倫 (1)

    羽佐竹神楽団

    【羽佐竹神楽団】

    羽佐竹神楽団は、江戸期より先人・先輩によって舞い継がれ、昭和47年地域全戸(約130戸)を会員として羽佐竹神楽後援会を創立し、昭和54年広島県無形民俗文化財の指定を受けました。平成3年には羽佐竹子ども神楽団を結成。子ども達に地域文化の学習と神楽後継者の育成に努めています。

    • 羽佐竹八幡神社  祭9月22日
    • 羽佐竹石上神社  祭10月第1土曜日
    • 羽佐竹大仙神社  祭11月22日

    羽佐竹神楽:鈴鹿山 羽佐竹神楽団:大江山

    山根神楽団

    【山根神楽団】

    山根神楽団は小さな川を挟んで広島県と島根県との間にある、古来より伝承されてきた神楽団です。寛政二年阿須那神職拾四代斉藤一正(大江孝徹)御代(後に出雲守と改名)に山根集落の4名が習いに行き、持ち帰ったのが山根神楽の元です。なかでも剣舞は昭和29年4月に広島県無形民俗文化財として指定を受け、伝統を守り続けています。

    • 高宮町川根降子神社  祭隔年11月2日
    • 高宮町川根沖原山神社  祭隔年11月2日
    • 島根県邑南町長田八幡神社  祭隔年10月第1土曜日

    山根神楽団:恵比須 山根神楽団 (2)

    来女木神楽団

    【来女木神楽団】

    来女木神楽は、江戸末期、伊賀和志(いかわし)の三上薩摩守武雄神官から伝授された9名の団員により、現神楽団の前身である日吉八幡神楽団が結成され、今日まで伝承されています。昭和57年3月6日広島県無形民俗文化財として団が指定されました。先人からつたえられてきた神楽を継承するよう努めています。

    • 来女木八幡神社  祭9月第3土曜日
    • 宮地山神社  祭10月第1日曜日

    来女木神楽団:神迎え 来女木神楽団

Top


一般社団法人 安芸高田市観光協会
広島県安芸高田市向原町坂37-4 向原駅ビル ラポート1F
TEL 0826-46-7055 FAX 0826-46-3015
Copyright © 一般社団法人 安芸高田市観光協会 All Rights Reserved.